誰でもわかるバッテリー入門

スパナと言えば、誰でも知っている工具でもあり、聞いてすぐどんなものか、イメージも湧きやすいですよね。
しかしこのスパナ、実際はあまり使われることってないようなのです。
というのは、スパナはボルトに接触する部分が2面しかなく、その2面だけでボルトを締めたり、緩めたりしなければならないのです。
当然慣れていなければ、スパナを使いこなすことは難しいんですね。
ですのでスパナをよく使う自動車整備などの現場でも、最終的にスパナでしか出来ないというところに来るまで、ほとんど工具箱で眠っているものなのです。

 

さてこのスパナの使い方なんですが、先ほども申し上げたように、目的の物をたった2面で掴むわけですから、すべらせてしまうこともよくわるわけです。
スパナを使用する際は、いつも細心の注意が必要です。スパナはとても重い工具ですので、もし誤って手をすべらせてしまえば、他人に怪我をさせる危険性があるのです。

 

スパナを使う時の基本は、ボルトに沿って平行に使うことです。
少しでも斜めに傾いていたりすると、滑る原因や、ボルトを壊してしまうことになります。
そして先端だけで使用するのではなく、スパナがしっかりボルトを包んでいることを確認してから使用しましょう。

 

よくあるケースが、ボルトが思い通りに回らず、つい金槌などでスパナを叩いたりしますが、これはスパナにもボルトにも負担がかかりますのでやめましょう。



●工具と車メンテナンス:スパナの使い方ブログ:12-5-13

たち夫婦は結婚して二年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

妻のウエストの中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体もうでもあしもない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

ミーはその写真を見ては大喜びし、
妻のウエストに耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないミーたちの息子は、
もちろんミーや妻に何かをしてくれるわけもなく、
ただ妻のウエストの中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

ミーはこの息子に対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

ミーたちの息子がいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った友人達やお父さん・ママからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね〜」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
ミーたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。